妊婦とつわり
妊婦のつわりの治療
つわりとは妊娠中のむかつきや吐き気、嘔吐、食欲不振など不快な症状の総称です。症状は多彩で個人差が大きいのも妊婦のつわりの特徴の一つです。妊婦さん10人のうち8人までが経験するといわれている、妊婦の方の大多数の人が経験するものです。始まるのは平均して妊娠5~6週ころで、多くの人は妊娠4か月ごろまでにおさまります。対処法としてこれというものはないようです。一時的な対症療法やごまかし!?のようなものはあっても根本的な解決方法というのはほとんどありません。¥
・つわりの原因
つわりの原因は色々と説があり1つは妊婦さんのからだが妊娠のために大量に分泌されるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンについていけないためと考えられています。このhCGホルモンは妊娠10週くらいが1番分泌される量が多く、その後少なくなりますのでつわりの時期とも一致するのです。
その他にも、「妊娠」という急激な変化や精神的なストレスによって自律神経のバランスが崩れ、副交感神経緊張状態を引き起こすという。
・整体から見たつわり
つわりがひどい日、そうでない日があるように、つわりにも波があり、それらの違いが自律神経の状態と関係していると考えられます。そのため、骨盤のゆがみや体のねじれなどを取り除くことで、自律神経を安定させ、つわりによる症状を緩和させていきます。









