妊娠中の腰痛
妊娠中の腰痛にはどのようなものがあるのか?
・どんなものがあるか
切迫流産の前ぶれが原因であったり、その他の異常妊娠のこともあるので、自己判断ではなく産科を受診する必要がある
黄体ホルモンの影響で、妊娠中 は骨と骨の継ぎ目や骨盤がゆるくなります。
腰痛の発症や悪化には、腰を支える筋肉の血行不良が関係し、その部分は筋肉の働きが悪くなり、腰部の筋肉疲労も回復しにくくなってしまいます。
出産に対する心理的な不安や緊張などが重なることもあり、自律神経のバランスやホルモンの分泌が異常になり腰痛が起こります。
妊娠中にはホルモンバランスや、自律神経のバランスが崩れやすくなりますが、池袋こころ整体院に来院されている妊婦さんは産婦人科の診察を受けてもとても良好な方が多いのが特徴です。
これは、身体のバランスとホルモン、自律神経のバランスが密接に関係していることを意味します。
妊娠中のホルモン、自律神経の調整には整体を利用するのが効果的です。
当院では妊娠初期から施術を行っておりますが、妊娠3カ月までの方はとてもデリケートですので、不安な方は産婦人科を受診する際ご相談されると良いと思います。







