
- 急な動悸やめまい、立ちくらみなどがある
- 情緒不安定、イライラ、抑うつ気分になりやすい
- いろいろな症状が重なって起こる
- 自分でもどうして体が不調なのかがわからない
- 医師に自律神経失調症だと診断された
池袋こころ整体院はこのような症状を持つ患者さんにとっての支えになります。

池袋こころ整体院はこのような症状を持つ患者さんにとっての支えになります。

自律神経失調症は不定愁訴と呼ばれ、原因がよく分からない症状の事を指します。
自律神経は交感神経と副交感神経の二種類があり、この二つは交互に働き、日中は交感神経が優位になり夜や寝ている間は副交感神経が優位になります。
このバランスが崩れてしまうことで体内リズムがうまくとれなくなり症状を表すため、これが原因だと断定するものが見つかりません。
症状の強さや種類、また身体的な問題なのか精神的なのかというものは人によって様々であり特定できていません。
ハッキリとした診断が出来ないため「仮病」だと思われてしまうことでうつ病の悪循環になってしまうこともある疾患です。
自律神経はホルモンの働きを左右します。
つまりホルモンの分泌状況が正常でないということは交感神経と副交感神経の切り替えがしっかりと行われていないということになります。
自律神経のバランスをとるために必要な事はホルモンを放出する臓器や脳みそに十分に血液を送る必要があります。
そのためには骨盤と背骨に柔軟性をつけて血液やリンパの流れを改善させてあげることが効果的です。
頭蓋内部にある下垂体と松果体の二つの器官は他のホルモン分泌器官に比べてその過
不足によって自律神経失調症の症状を表す原因にもっとも近いとされています。
下垂体や松果体は頭蓋のゆがみによってその働きが妨げられてしまうので、頭蓋が柔軟性を保つように調整していくことが必要です。
当院では頭蓋骨のゆがみの原因がどこにあるのかをしっかり検査します。
頭蓋骨がゆがんでいるからといって、頭蓋骨が悪いということではないのです。
無理やりギュウギュウ押しても頭蓋骨は調整されません。その原因を治すことで脳内の血流が改善し自律神経のバランスが自然にとれるようになってきます。
副腎は一般によく知られている「アドレナリン」や「ノルアドレナリン」を分泌する器官です。
このホルモンの分泌が正常にできないと、気管支の拡張(大きく息を吸ったり)、心拍数の増加(緊張したり)、血糖上昇(エネルギーの増加)の調節が出来なくなるために、夜は寝ているつもりでも体が休まっていないような状況になってしまいます。
当院にも休んでも疲れが取れないといった方が来院されますが、数回の施術で寝ることで疲れが取れる状態になってきます。
副腎の機能回復が自律神経失調症を改善するうえではキーポイントになってきます。
上記のようなホルモンの過剰分泌、もしくは分泌不足は、体のゆがみがそれらを司る器官の働きを低下させてしまった結果によって起こります。
ですから、体全体のゆがみを整え働きの低下している器官の働きが正常に戻ることでホルモンの分泌は安定してきます。
骨盤のバランスが整う事で自律神経失調症の症状も改善の方向へ向かってきます。
(※注意:動画は音が出ます)



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