頚椎椎間板ヘルニア

こころ整体院 徒歩2分 年中無休で営業中

  • 首が痛くて回せない
  • 上を見上げられない。
  • 後ろを振り向けない
  • 肩が痛み出すと頭痛までする。
  • 腕にもしびれがです
  • コップをもつのに力が入らない
  • 触れるだけでも手に痺れが出る

池袋こころ整体院はこのような症状を持つ患者さんにとっての支えになります。

椎間板ヘルニアとは、背骨の骨と骨との間にはクッション剤として椎間板が存在していて、その中心にある髄核と言うゼリー状の組織が外からの強い衝撃や持続的な圧迫を受けることによって椎間板から飛び出てしまった状態を言います。

椎間板ヘルニアによる痛みは、飛び出た核が神経を圧迫してしまうことで痛みやしびれなどの症状を表します。

腰部に起ることが多いですが、負荷のかかりやすい頚部にも起こります。

頚部にヘルニアが起ることで頚椎部の症状だけではなく、頭部への血液循環も阻害され、頭痛やめまいなどの症状も引き起こされます。

また頚部の神経が圧迫されることで上肢にしびれや痛みを感じる原因にもなります。

  • 頚椎部の負荷を取り除く

頚椎の患部に負荷がかかり続けるために髄核がだんだんと押しだされてしまうので、 その圧迫を取り除いていくことが症状を改善させるためには必要になります。

当院では7つの頸椎を一つ一つチェックし椎間板の圧力を抜く施術を行います。
頚椎の圧力が抜けることで神経の負荷が抜け、しびれなどの症状が改善します。

  • 頚椎に負荷のかからない姿勢を作る

体に負荷のかからない姿勢とは、背骨に正常なS字カーブがついている状態です。
だからと言って頚部を伸ばせばいいというものでもありません。

腰がしっかりと前湾の形が取れていないと頚部の前湾が出ることもありません。しっかりとした土台を整えることが大事になってきます。

頚椎ヘルニアだからといって頚椎ばかりを治療していても良い結果が生まれません。
当院では全身をくまなくチェックし間接的に首に負荷をかけている原因を矯正します。

  • 筋肉の柔軟性を高い状態で維持する

頚部の圧迫を作ってしまう原因としては筋肉の過緊張があります。

筋肉が緊張することが続くことで頚部にかかるストレスを逃がしにくくなります。また、形状もストレートネックに近くなるので筋肉の柔軟性が必要なのです。

単に筋肉を柔らかくするといっても、マッサージではなかなか緩みません。
筋肉が硬くなるにも理由があるからです。

筋肉が硬くなり頸椎を支え、痛みを最上限に抑えている場合もあるのです。

当院では筋肉が硬くなる原因をしっかりつかみその原因をどんどん治していきます。

こころ整体院の施術を動画でご紹介します。

(※注意:動画は音が出ます)

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豊島区 池袋の整体 こころ整体院 電話:03-6914-0738