
- 顔の神経が麻痺してしまっている
- 下の前3分の2の味覚障害
- 唾液や涙の分泌障害がある
- 額にしわがよせられない
- 口角が持ち上がらない
池袋こころ整体院はこのような症状を持つ患者さんにとっての支えになります。

池袋こころ整体院はこのような症状を持つ患者さんにとっての支えになります。

第7脳神経である顔面神経が何らかの影響で障害を受けて発症します。
主に顔面筋の運動、知覚、感覚障害があります。
ベル麻痺などとも呼ばれ、顔の表情を司る部分なので表情がぎこちなくなってしまいます。
また舌の前3分の2の味覚障害が特徴です。
舌を動かしたり感じたりするのは舌下神経の働きなので問題でません。
しかし唾液の分泌などを司るために、唾液量の低下などが起ります。
第7脳神経の顔面神経は側頭骨のゆがみが影響します。
顔面神経は側頭骨の内面に開いている内耳孔を通り、頚乳突孔から出ていく経路をたどります。
これらの経路は全て側頭骨に存在するので側頭骨のゆがみは直接顔面神経に影響してしまうのです。
この側頭骨のゆがんでしまう原因を調整していくことが重要になります。
ただし、頭蓋骨を調整するためには体のバランスが整っていないと副作用的な症状が出てきてしまうので体のバランスを先に調整する事が大切になります。
顔面神経はもちろん、他の脳神経にも同じ事が言えるが司令塔である脳が正常な働きが出来なければそれを伝える枝も本来の働きは出来ません。
つまり脳がしっかりと働ける環境を整えてあげる必要があります。
体が不調の時は頭も脳を守ろうとして硬くなってしまいます。
しかしこの状況では脳は抑えつけられて働いているので環境としてはよくありません。
柔軟性の高い状態にするためには骨盤と背骨を整えていくことが重要なのです。
頭蓋は23個の骨から出来ていて関節が動くようになっており、本来柔らかいものなのです。
しかし側頭骨にゆがみがない状態でもこの柔軟性が欠けていればそれは良い状態とは言えません。
頭蓋はゆがみがなく、なお且つ柔軟性がある状態で脳の本来の働きを伝えることができます。
当院では顔面神経麻痺の改善を目指す場合、まず体のバランスを取り、頭蓋骨の柔軟性をつけていく事で顔面神経が働きやすい状態を作り出し症状の改善を促します。
(※注意:動画は音が出ます)



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