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  3. 肩こりとストレスの関連性について

肩こりとストレスの関連性

肩こりは精神的なストレスによって引き起こされることもあります。

肩こりの原因に挙げられるのは第一に不良姿勢などの生活習慣ですが、精神的なストレスによって引き起こされることもあります。
ストレスの受け止め方は個人差がありますが、几帳面な人、神経質な傾向のある人、心配性の人は影響が出やすいとされています。また、対人関係など日常的にストレスに晒されている場合、細かい作業や失敗の許されない業務などによる精神的疲労が続いた際にも症状があらわれやすくなります。

そのような精神的なストレスが続くことにより、首から肩にかけての筋肉が緊張し自律神経のバランスが崩れます。それにより神経が脳にストレスの情報を送ると、それが肩にフィードバックされるために更に筋肉が緊張し、血行障害が引き起こされます。その状態が続き慢性化するにことによって肩こりになるのです。

また、パソコンの普及により職場のOA化が進んだことにより、OA機器の多用がストレスの要因となることもあります。 パソコンが得意で時間を忘れるほどの人、逆に苦手意識が強い人、どちらも同じ姿勢で指先だけの作業を行い、ディスプレイを凝視し続けることで、こりの原因となってしまいます。

同様の環境による眼精疲労も肩こりの発生要因となります。

目を動かす筋肉の疲労が蓄積しストレスとなり、目だけではなく首や肩の周辺の筋肉を緊張させるのです。 ストレス要因の肩こりは放置すると頭痛や目の痛み、全身倦怠感などを引き起こしてしまいます。

この症状緩和は、いずれも充分な休養とできるならばストレス要因への対処が必要です。特に眼精疲労は休養だけでは効果が薄いため、医師の診察を受けることをお勧めします。

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