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寝違えと首

寝違えは一般的に良くつかわれている言葉ですが正式な病名ではありません。寝ている間に首を痛める頚椎捻挫を総称して「寝違え」と言っています。

寝ている最中に変な格好で寝ていたり、不自然な動きをすることで首に強いストレスがかかります。すると筋肉が傷つき、炎症が起ることで痛みが起こります。

症状の幅としては軽度のものから重症のものまであり、軽い物は2、3日の違和感で済むこともあるが、重症のものだと起き上がるのも辛かったり、激痛によって首が全く動かせないこともしばしばある。

主な原因としていくつかあげる事が出来る。

  • 寝ている時の姿勢が悪くて、首や肩にいつも以上に負荷がかかっていた場合
  • ストレスなどでも起ることがある
  • 内臓の疲労やなにか疾患などを持っている場合
  • 使用している枕が合わないなどの問題

対処法

炎症が起っている状態なので痛みが出ている部位を温めたり、揉んだりほぐしたりを基本的に行わないようにする。

まずは安静にすることと、患部を冷やすことを一番に行いましょう。大抵の場合は一週間ほどで回復してくるはずですが、ただの寝違えではない場合はなかなか改善が見られないこともあるので、一度整形外科などでレントゲンなどをとってもらうようにしましょう。

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