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  3. 理想的な枕選びが寝違え対策になります

寝違えと枕

首の痛みや寝違えが起こりやすい原因の一つとしては「自分にあっていない枕」が挙げられます。枕の高さや硬さが自分の体に合っていないと緊張したままの状態が続いてしまうので朝起きた時に首が硬くなっていたり、肩が凝っていたりという状況になります。これがひどくなったり続いたりすると痛みの強い寝違えになってしまったり、頚椎の変形にも繋がってしまいます。

頚椎とは7個の骨で構成されており、本来は前方に凸のカーブを描いています。

このカーブのおかげで重い頭を安定して支えることができ、血行の良い状態を保てるのですが、緊張したままで寝ていると筋肉が硬くなってしまい、この正常なカーブが保てなくなってしまいます。

すると脳に向う血管が圧迫されて頭痛が起こったりなどのいろんな症状が起こります。

このような症状が起らないためにも頚椎の自然のカーブが維持されるような理想的な枕を使用することが大切になってきます。

枕のポイント

中心に後頭部が治まるだけのへこみがあること。首の位置よりも後頭部の高さが低くなるようなものが理想的です。

また柔らかすぎる枕だとこの位置をキープ出来ないので少し硬めの枕を選ぶと良いでしょう。枕はずっと使っていくものなので一度オーダーメイドで自分にぴったりの物を作ることも凄く大事です。

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