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寝違えとシップ

寝違えはアイシング、シップで冷やしましょう!

寝違えは、朝目が覚めてみると首が痛くて動かせない状態を言います。症状としては範囲が広く、軽度のものから重度のものまでいろいろです。

軽度のものであれば首の動きが悪い、とか凝った感じが続くなどの症状があり、重度の場合では身動きが取れず、一度横になってしまうと起き上がるのにひどく苦労するような状態になります。

このように急性で痛む場合は冷やすことが大切です。
冷やすのはアイシングが一番お勧めです。氷嚢がなければビニール袋を重ねて氷と水を入れて使うと良いです。

他にも、痛みがあるとシップを貼ったら良いと思う人が非常に多いようです。
冷やすのならば、冷シップなどでも良いのですがシップだと品物によってはただ冷えている感じがするだけで実際に患部が冷えないものや、途中から体の熱を吸収して温まってしまうことがあるので使用には注意が必要です。

また、慢性的に痛みが続く場合は患部を温めるようにカイロや湯たんぽ、温シップ等を貼っておくと筋肉がゆるむので動きやすくなります。

しかし、急性の問題の時に患部を誤って温めてしまうと炎症が強くなってしまうので逆に痛みが強く出ることがあるので注意が必要です。

これと同じように炎症が起きている時に湯船にゆっくり浸かったりしていると更に痛みが悪化することがありますのでシャワー程度にしておきましょう。

以上のことから寝違えた時は患部を冷やして、炎症を抑えて安静に休んでいましょう。

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