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寝違えにならないためには?

寝違えにならないためにはどうしたらよいでしょうか?幾つかの事を注意すると寝違えがおきにくくなります。

デスクワークなどで同じ体勢をずっとしていると、一か所に負担がかかる事によって首や肩が重くなったり、背中が張ってきたり腰が痛いなんてことがありますよね?

特定の筋肉を使い続けたりして疲労する部分が同じだと体のバランスが徐々に崩れてしまいます。徐々に崩れていったバランスは首に負担をかけているので首を回たりストレッチをして柔らかい状態を目指しましょう。

精神的な要因は悩み事や考え事、忙しい日々に追われて神経が高ぶると肩に力が入ったり体が緊張状態になります。そうすると緊張とリラックスの切り替えが出来なくなり、睡眠中に歯ぎしりや歯を食いしばったりしてアゴや首に力が入り寝違えをおこしやすくなるかもしれません。

意外にも内臓の負担も寝違えの原因になります。

例えば、お酒の飲みすぎや暴飲暴食をし続けると、内臓の機能が低下して、身体全身の疲労を取る力が落たり、内臓に負担をかけすぎると、手や首、体全体の筋肉を緊張させる場合もあります。

寝違えは首が痛くなる、動かないという症状ですが不快度は凄まじく、日常生活に完全に支障をきたしますので、くれぐれも心して予防に努めるようにしましょう。

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