03-6801-5757

  1. HOME
  2. しびれ
  3. 下腹部のしびれ

下腹部の痺れ

特徴

どのようなものか

下腹部痛、違和感、重だるい、排便・排尿障害、便秘、下痢、性欲減退、生理痛、生理不順、下肢の冷え、風邪の症状が続く、腰痛、お腹に力がはいらない、布団から起き上がるのが困難、・・・などがある。

どのようなものがあるか

下腹部の症状を出す要因として、下部胸椎や上部腰椎の問題、自律神経に疲労が起こっていて正常に働けない場合、内臓に疾患を抱えている場合、などがあげられる。

どのような治療があるか

内臓疾患による影響が強くみられる場合、投薬や手術などがメインになる。
また自律神経の問題によって起こる症状に関しては自立神経が安定するように脳内物質のホルモンを高めるようにしたり、カウンセリングを受けたりする。

原因

上部腰椎:下部胸椎や上部腰椎から下腹部を支配する神経が伸びているので、ここにゆがみが起こると神経の障害が起こることがある。また、ヘルニアや分離 症、すべり症は構造上起こりにくいため、他の影響を受けて変位することが多い。
自律神経:自律神経が大動脈、大静脈と同じように身体の中心を通って分布しているため、自律神経失調症、うつ病、更年期障害などの症状として起きることも ある。
内臓疾患:下腹部、骨盤内に位置する臓器の疾患が影響を受ける事が多い。疾患としては、尿管、尿道、膀胱、大腸、小腸、盲腸、精巣、卵巣、子宮、などの問 題が影響を与える。

整体からみた治療

しびれや麻痺の原因としては、神経を圧迫されるか血流の悪さがある。そういったものは身体のゆがみから起こることがほとんどで、骨盤や背骨のゆがみを整え ることで筋肉の緊張がとれって、圧迫していた部位の負荷がなくなっていきます。内臓疾患にしても、このような環境が整っていなければいくら薬を使っても効果は半減してしまいます。

TOPへ