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ストレッチでの腰痛対策

硬さとは

カイロプラクティックでは関節や筋肉、組織の硬さを見ることによって治療する部位を判定していきます。体のどこかに不具合が生じると体はその部分がウィークポイントであると認識して外敵から守ろうとします。例えばお腹が痛かったらお腹を手で押さえて抱え込むような格好をしますよね?まさかお腹を突き出すような格好はとらないでしょう。このように患部を守ろうとする本能が体の外見から見える部分だけではなく、細胞レベルで行われています。細胞にはさすがに手はないので、できるだけ動かないように組織を固めて防御し、安定しようとするのです。しかし、このような硬さがあると衝撃や圧力の負荷を吸収するクッション材としての働きは失われてしまうので、体には疲労が溜まる一になってしまいます。

筋肉の柔軟性

筋肉の硬さは血流や神経の循環を悪くしてしまう。本来ならば、筋肉リラックスした状態ではとても柔らかいものなのです。この状態で血流や神経はスムーズに循環しているのですが、ここの硬さが出てしまうと血流や神経は筋肉の圧迫を受けるため循環がスムーズに行われなくなってしまいます。するとなおの事、回復力が出なくなりなかなか筋肉の硬さが改善できなくなってしまいます。
こういった硬さを取り除くためにストレッチなどを取り入れていきます。ストレッチにより伸ばされた筋肉柔軟性を取り戻すために血流や神経の流れが改善され、老廃物も流れていくためむくみや疲労の回復に繋がります。しかし、筋肉が固まったままの状態でのストレッチでは深部まで伸びないことも多く、ストレッチでの効果を半減させてしまいます。

どうしたら良いのか

一番理想なのは、健康な状態でストレッチを行うことで日々の疲労の回復や能力がより一層引き出せます。健康な状態とはゆがみのない体の事です。骨盤や背骨にゆがみのある状態では無意識に筋肉は緊張してしまうので、緊張した状態で伸ばそうとしてもなかなか伸びないものです。カイロプラクティックによる治療と自分の体に適したストレッチをしていくことで、日々の生活をより一層健康的に過ごすことができます。

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